車海老です。
ここ数日、暖かくなってきたせいか、今日は石の下に隠れていたイソヨコが餌を求めて歩き回ったり、普段は姿を見せないヒメヨウラクガイがガラス面を這っている光景を見ることができ、なんだか水槽が活気づいてきました。そんな中、一昨年秋の水槽内で一大勢力であったヒザラガイの生き残りを発見!何を食べているのか、そこそこ大きくなっています。
当水槽の水に慣れたのかな?
だとすれば、嬉しいのですが・・・。
去年の秋に採ってきた海藻も残りわずか。
そろそろ補充しに行かなきゃなぁ(^_^)

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No.344 春が待ち遠しい・・・ 投稿者:みず 投稿日:2010/02/26(Fri) 21:51
車海老さん、こんばんは。
車海老さんの水槽は生き物たちが活発になってきたのですね。
羨ましいです。
ヒザラガイも長生きしてますねー
それに比べて、うちの水槽は水質悪化?急に温度があがったせいか?ゴカイがなぜか大量死!
おまけに貝類が徐々に★になり、藻が発生!
応急処置として、プラケースにイソヨコとケブカヒメと貝類をお引越しさせたら・・・狭い水槽にいれたせいか、次の日ケブカヒメの脚は全部もぎ取られ、★になっていました。
イソヨコだけは元気にプラケース内を歩き回ってます。
・・・ということで悲惨な状態になってます(涙)
早く大潮来い来い!
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No.345 あらら・・・ 投稿者:車海老 投稿日:2010/02/28(Sun) 04:24
>・・・ということで悲惨な状態になってます(涙)
あらら、どうしちゃったんでしょうねえ。
ゴカイなんて水質悪化には最も強い生き物だと思ってましたが、しかも、大量死するほどいたんですか・・・そ、それは、私的にはあまり想像したくない光景ですわ(⌒〜⌒ι)
う〜ん、私は春って飼育の難しい時期だと思うんですよねえ。
水温上昇→生き物の食性が活発化→餌の大量投下→デトリタスの分解促進→流化水素大量発生→水質悪化
こんな感じなんですかねえ。かといって、餌を減らせば、水槽内で殺し合いが始まってしまうでしょうし(-。-;)もう少し濾過能力をあげてみるのはどうですかね?水作のスポンジを変えるとか、水作自体大型のバージョンに変えてみるとか?私の水槽もそうなんですけど、本当は底面式濾過にすれば一番いいのかもしれませんがねえ。
ちなみに、ヤドカリは環境が変わる当初は凶暴化する傾向がありますね。私も水槽を掃除した後、2〜3日で弱いヤドカリがよく行方不明になりましたよ。
まあ、あと一カ月ぐらいの我慢じゃないですかね、シーズンまでo(^o^)o
写真は、たぶん秋の採集でくっ付いてきたのでしょう。スカシガイ?ですかねえ。何食べてるんだか。やっぱり茶苔なのかな。その割には、全然減ってないけど(~_~;

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No.346 (^^;) 投稿者:みず 投稿日:2010/03/02(Tue) 21:32
そっか・・・濾過能力をあげるということは全く気づきませんでした・・・アドバイスありがとうございます。
といっても既にほとんどゴカイが亡くなっている気が・・・せっかく育ててきた?の非常に残念です。
>ヤドカリは環境が変わる当初は凶暴化する傾向
これまた、なるほど・・・
今まで気づかなかったのか、そういうことがなかったのかわかりませんが、これから気をつけます(;_;)
かわいいスカシガイですね。
体が茶色だから茶苔かもしれませんねー
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